原金網株式会社
   
金網の壁面 光の透過・影の演出 光の反射を使った演出
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 杉綾模様から通称ヘリンボンと呼んでいます。左右の螺線を絡み合わせずに詰め合わせて、それに4本(標準)または3本の直線の力骨(ロッド)で連結した金網。 最小の目合いが得られ、ベルト表面が滑らかです。光の反射率が良く、又透過させると模様が美しいのでライトと組み合わせた演出が効果的。
製品仕様
サイズについて
H typeの金網は螺線(スパイラル)と力骨(ロッド)を組み合わせてできています。この2つの種類(形状・線径・ピッチ)により、様々なタイプが可能です。それを一目でわかるように当社では右のように表示しています。
重量について
重量はステンレスの使われる量によって決まります。およその重量は下記を参考にして下さい。
(H4-6.8-3.8-1.8-1.4)
線径2mm 力骨ピッチ3.8mm
重量30.2kg/m2
(H4-5.2-3.7-1.6-1.2)
線径1.6mm 力骨ピッチ3.7mm
重量18.6kg/m2
(H4-4.5-2.8-1.2-1.0)
線径1.2mm 力骨ピッチ2.8mm
重量14.5kg/m2
製作可能なサイズついて
線径は0.1mm単位、ピッチは0.1mm単位で製作できます。しかし、金網はバランスがありますので、力骨や螺線の線径のどちらか一方が極端に太いものや、線径に対しピッチが極端に狭いものなどは製作できません。当社には標準仕様と呼ばれるよく出る金網の規格がありますので、ご参考にして下さい。
標準仕様
※H4は金網を構成する1つのユニットが螺線と4本の直線ロッドで構成されるタイプ。H3はそれが3本のタイプです。
 
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